会津のお土産がたくさん揃う♪鶴ヶ城会館で買いたいナイスなお土産ベスト3

会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」の近くには、様々なお土産物を扱っている「鶴ヶ城会館」があります。鶴ヶ城からは徒歩で5分程度のところにあるので、観光の際にぜひ立ち寄ってみてください。
ここでは、鶴ヶ城会館の中で買えるおすすめのお土産を3つ厳選してご紹介します。

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鶴ヶ城会館のおすすめお土産ベスト3

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第3位 會津ラスク


「會津ラスク」は、会津地方で食べられていた「みそぱん」という駄菓子に、チョコレートをしみ込ませてこんがり焼いたラスクです。
ホワイトチョコレートとミルクチョコレートの2種類があるので、お好みにあわせてどうぞ。

かなり甘そうに見えますが、意外と甘さは控えめ。ホワイトチョコレート味のほうがミルクチョコレート味よりもあっさりした味わいです。
コーヒーにもお茶にも合うお菓子なので、一度ご賞味あれ。

第2位 会津清酒

鶴ヶ城会館では、会津が全国に誇る名産品「会津清酒」も多数取り扱っています。
会津清酒は、全国鑑評会4年連続金賞受賞数日本一の福島県の日本酒を支える屋台骨!会津の気候と職人が醸した酒は、飲み飽きない骨太の味わいです。

鶴ヶ城会館では、試飲をしながら選ぶことができるので、ぜひ自分好みの1本を見つけてみてください。

なお、お土産を多く扱うお店ということもあり、手ごろなワンカップや180mlボトルもそろっています。
市内の酒屋さんではめったに見かけないカップ酒もあったりするので、いろいろ買って飲み比べてみるのも楽しいですよ。

第1位 あいづ ばぁむくぅへん


「あいづ ばぁむくぅへん」は、鶴ヶ城会館の中にある「おらほのタマゴ」というお店で製造直売しているバームクーヘンです。
「おらほ」とは会津弁で「私のところの」という意味。

豊かな自然の中ですくすくと育った会津地鶏のたまごを使ったバームクーヘンは、一般的なものよりも味が濃厚です。
しっとり、ふんわり、コクがある「あいづ ばぁむくぅへん」が買えるのは、製造直売している鶴ヶ城会館だけ。
ぜひ会津の「んめぇもの(美味しい)」をぜいたくに使って作った「あいづ ばぁむくぅへん」をお土産にどうぞ。

タイミングが良ければ、お店の奥でバームクーヘンを焼いている様子が見られます。

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番外 食べ物以外のお土産

鶴ヶ城会館には、このほかにも様々なお土産物が売られています。
中には会津漆器や赤べこをモチーフにしたグッズも売られているので少しご紹介しましょう。

起き上がり小法師

会津の民芸品といえば、赤べこも有名ですが、起き上がり小法師も忘れてはいけません。
毎年1月10日に開催される「十日市」で、家族の人数+1個買い求めるのが、昔から伝わる会津の風習です。
以前は赤と白のものしかありませんでしたが、近年になって徐々に起き上がり小法師も進化しているってご存知ですか?

パステルカラーのものや、パンダや犬などの動物の姿をしたもの、ムンクの「叫び」スタイルのものなど、実にバリエーション豊かになっているんです。

コロンとしたフォルムがカワイイ起き上がり小法師は、お部屋のインテリアにもぴったり!

ぜひお部屋になじむデザインのものを見つけて連れて帰ってあげてくださいね。

本郷焼

本郷焼は、会津藩主だった蒲生氏郷が奨励した会津伝統の焼きものです。現在は会津美里町の本郷地区で製造されています。
本郷焼の特徴は、なんといってもその肌の美しさ。飴色の釉薬がかかった肌は、品格と温かみを感じさせてくれます。
鶴ヶ城会館ではマグカップなどの普段使いできる本郷焼が売られているので、手に取ってみてください。
手にしっくりとなじむ形も、本郷焼の魅力の一つです。

鶴ヶ城散策の後は、「ツルカン」で一休み♪

鶴ヶ城会館は、鶴ヶ城散策の一休みに最適です。
館内にはジェラート工房やあわまんじゅう屋さんなどもあるので、お土産を見るついでに一服できるのも高ポイント。
なお、大型バスの集合場所にもなっているので、バスでいらっしゃった際は鶴ヶ城会館から鶴ヶ城までの道は覚えておくと安心ですよ。

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